WEBブリテン WEBブリテン 2026.01 第33巻第 12号通巻第397号 CHARTERED 1993 変化対応しながら新たな挑戦 熊本ワイズメンズクラブ会長津末 啓二 新春を迎え、京都グローバルクラブの皆さまに謹んでご挨拶申し上げます。 また、毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 熊本ワイズメンズクラブは、EMC活動を通じて皆さまと交流を重ねてまいりました。京都グローバルクラブは常に新しい会員を迎え、活気に満ちた活動を展開されており、私たちにとって学ぶべきことが多く、大きな刺激となっています。 熊本クラブは昨年の75 周年を各クラブからのご支援を頂き、盛大に実施することが出来ました。心より感謝申し上げます。 ビジネスの面でも貴クラブの久保田雅彦様の卓話に刺激を受けてメンバー各自の本業に役だてようと思いを新たにしております。熊本県南宇城市に昨年10 月「吉野家」が新規開店致しました。宇城市1号店であり、毎日盛況の日々が続いています。キラメキノトリと吉野家が成長する年になりますように期待しております。 これまで、多くのワイズメンバーが苦労を重ね多方面で国内外、各団体に支援を続けてきました。2026 年も「変化対応しながら新たな挑戦」を行い、貢献できればと思っています。 皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げるとともに、本年もどうぞよろしくお願いいたします。 11月第二例会(エイブルクラブ合同例会)報告(11月19日<水>R・R・H) 松宮 健之介 11 月19 日リーガロイヤルホテルにてグローバルクラブとエイブルクラブの合同例会が執り行われました。 例会内容はクラブ対抗格付けチェック。目隠しして、A とB の違いを当てるという楽しい企画でした。私もグローバルクラブを代表して格付けチェックで一番難しいと言われているポテトチップスの部で参加させていただきました。惜しくも間違えてしまいました、やはり非常に難しかったです。 エイブルクラブとの合同例会、とても楽しく交流も深まったように思います。今まで私はあまり他のクラブとの交流がない方でしたが、これを機に色々なクラブの方と交流できたらと思いました。エイブルクラブ様ありがとうござい 12月第一例会(通常例会)報告(12月3日<水>R・R・H) 情野 剛 師走となり、吐く息も白く感じられるほど肌寒い季節となりました。 そんな中、12月第一例会では、大人気メンバースピーチ「職業あるある」シリーズとして、櫻田真也直前会長にご登壇いただき、「畳あるある」というテーマでご講演いただきました。 第一部では、創業大正2 年、本年で112 年の歴史を誇る老舗として、祇園のお茶屋さんや室町の呉服店、さらには神社仏閣に至るまで、多くの畳のメンテナンスや製作を手掛けてこられた歩みをご紹介くださいました。 また、文化保護のための「畳保存会」の役員として、伝統技術を次世代へとつなぐ活動に力を注いでおられること、そして「タタム」という動詞が名詞化して「タタミ」となったという、畳の言葉の成り立ちや歴史についても、たいへん興味深くお話しいただきました。 第二部では、一人ひとりがミニ畳づくりを体験。メンバー全員が童心に返り、「この縁が似合うね」「ここはこうやってつくるんやで」と、笑い声と会話の絶えない、和気あいあいとした時間となりました。世界に一つだけの “自分オリジナルの畳” が完成し、達成感と温かい一体感が広がりました。 櫻田直前会長の指導のおかげで、伝統文化への理解と畳づくり体験を通じてクラブの絆も一層深まる、たいへん素晴らしい例会となりました。心より感謝申し上げます。 西日本区・京都部 コラム 次期役員研修会 寺久保 𠮷雄 次期京都部部長として、2025 年11 月22 日(土)~ 23 日(日)に行われた「次期役員研修会」に参加しました。①国際とアジア太平洋地域の現状②西日本区の理解③YMCA の理解④キリスト教の理解などの講義があり、次期の京都部の方針を発表致しました。また各部長とテーマに沿ったディスカッションをし、発表を行い、会議の進め方・議案書・協議書の手続きについてレクチャーを受けながら模擬会議を行いました。学んだことを生かして次期に向けて準備を進めて参ります。皆様どうぞよろしくお願い致します。 《11月29日㈯》 ワイン同好会 《11月30日㈰》 リトセンオータムフェスタ 《12月12日㈮》 クリスマスキャロルナイト 《12月13日㈯》 三役主催忘年会 活動ダイジェスト動画 紙面発行のブリテンはこちら 2026年01月号ブリテン WEBブリテン 2025.12 前の記事