アジアエリアのブリテンに30周年記念事業のカンボジア学校建設についての記事が掲載されました。

WEBブリテン

WEBブリテン 2025.04

第33巻第 4号通巻第388号 CHARTERED 1993  

京都グローバルの創立32周年を祝辞致します

台湾・台中エバーフロー33期会長
黃 子 倢

櫻田会長、敬愛する京都地球社の皆様、こんにちは。
 台湾・台中エバーフローへのご声援とご貢献に感謝。「団結・友情・成長」精神を持った、
温かさと力に満ちたグループの中で、私達はお互いに支え合い、共に発展し、三つの言葉
は単純に見えるが、私達の努力の核心である。団結によって私達は力を集めさせ、友情に
よってお互い対する思いやりを感じさせ、成長は私達が追及する目標である。
 我々両社の挑戦と突破には、社員全員の努力が欠かせない。しかし、人生には困難と挫折が伴う。計画に支障が発生たり、目標が達成できなくなっても落胆しないで下さい。「七転び八起き」の精神は、困難を乗り越えて前に進み続ける私達の姿を最も良い姿である。挫折は失敗ではなく、成長のきっかけである。
 更に重要なことは、私達はこの闘いにおいて一人ではないと言うこと、この大家族がまさに私達の支柱である。混乱したり疲れたりした時は、忘れずにパートナーに話して助けを求めることを覚えておいてください。チームの強さはすべての全員が協力し、お互いをサポートすることにある。この友情と相互扶助は両社最も貴重な財産である。
 最後にお互いのお陰で、両社の存在によって更により完全なものになり、今、どの段階にいても、自分の潜在力を信じて夢に向かって邁進で行く。私達の一歩一歩の能力は全て両社の発展の原動力であり、私達の成長を検証して、成功の為にお互いに称賛する。
 より輝かしい未来を創造する為に力を合わせて見ること。皆様の順風満帆と豊作をお祈りします。

2月第二例会(ゲストスピーチ例会)報告
(2月19日<水>R・R・H)

竹内 良和

2 月第二例会は、ゲストスピーチ例会として開催。
 ゲストは吉田ワイズのご紹介、株式会社ジャパンパシフィックマネージメント代表取締役の冨田竜海さん。1993 年生まれの32 歳とのことですが、笑顔の素敵な青年でした。
 内容はと言うとマーケティングの基本についてお話をくださいました。ご本人もこの若さでと思うぐらいのご経験をされており、北海道の倶知安町議会議員を1 期務められており、その他各種事業や、留学の経験を基に事業をされていらっしゃるとのこと。LINE公式アカウントを使用しての広告宣伝を中心に活躍されており、どのように仕掛けていくのかをお話し頂きました。
 最新の情報に常にアンテナを張っておかないとと改めて感じた例会でした。

3月第一例会(メンバースピーチ例会)報告
(3月5日<水>R・R・H)

田中 龍太朗

3 月第一例会メンバースピーチ例会では、吉田次期会長から役員体制の発表があり、新旧メンバー構成の次期役員の皆様にさらなるワイズ活動のご活躍を期待しております。
 メンバースピーチでは庖丁の有次代表でもある寺久保ワイズが家庭で5 分で切れ味が蘇る研ぎ方を講演していただきました。各委員会が持参した一本を寺久保先生がコツや持参した庖丁の材質、刃の特徴など指名された研ぎメンバーに実演も踏まえてレクチャーをいただき、他のメンバーは興味津々にテーブル周りへ集まっていました。様々な職業のメンバーが在籍するグローバル。メンバーのお仕事、ほんの一面ですが見ることができました。また有馬ワイズに私の庖丁を研いでもらい笑、とても有意義な例会となりました。ありがとうごいました。

第9回The Y cup京都ミニバスケットボール大会報告
(3月2日<日>横大路総合運動公園)

豊田 秀哉

 令和7 年3 月2 日(日)The Y cup 京都ミニバスケットボール大会が開催されました。小雨の中10 数人のメンバーが集まりました。
 島倉Y サ委員長の指示のもとバスケットボールに参加された子供達にフランクフルトとおにぎりの提供を行いました。
 はじめは、グローバルのノリでワイワイ準備を進めていましたが、いざ子供達がお腹を空かして取りに来ると、さすがグローバルメンバーです。全員、真剣に役割分担で子供達に提供し、島倉委員長は子供達が「いらない」と言っているフランクフルトにマスタードを進めてみんなから「マスタードおじさん」と言われながらも頑張っておられたのが印象的でした。
 最後はフランクフルトの本数が足りないかもという危機的状況も全員で笑いに変えて?なんとか子供達に提供することができました。子供達から「ありがとうございました」と声をかけられ、メンバー全員が充実した一日だったと思います。

天皇盃 車いす駅伝競走大会報告
(3月9日<日>たけびしスタジアム京都)

日下部 高徳

 天皇盃 車いす駅伝のサポーターとして、私は2区の合流地点で、選手がバスからレース用車椅子へ乗り換えるサポートを担当しました。
 足が不自由な選手の乗り降りは大変で、一人では困難な場合もありましたがグローバルサポーターの皆さんと協力し、スムーズな乗り換えをサポートできたことは、私にとっても貴重な経験となりました。
 また、車椅子のレースを初めて見ましたが速度、迫力が凄かったです。選手の鍛えあげられた腕もまた見応えがありました。

紙面発行のブリテンはこちら

関連記事